柳生宗矩の言葉

 今日は、富山にて改修工事のご契約をさせていただきました。5年前に工事をさせて頂いたお客様で「5年間あっというまでしたね。お陰様で仕事も順調です」と言っていただきました。リピートでご契約いただくことは営業として本当に嬉しく、建築の営業をしていて良かったなと思います。この様な有難いお言葉を頂戴するために日々夜遅くまで仕事をし、脳力をフルに使い頑張っていけるのだとつくづく感じました。本当に有難うございました
 営業は他の人と同じことをしていたのではお客様に感動を与えられません。他社の営業マンに出来ないことやお客様にとって有益な提案をしなければ受注に繋がらないと思います。特に建築の営業はお客様にとっては一生で一番高価な買い物です。その建物をご契約させて頂くからには我々、営業が日々勉強し、脳に汗をかき、本当にお客様の立場に立って提案できないと感動を得られないでしょうし、当然ご契約していただくことも出来ないのでは…と考えております。
 今、読んでいる本で「偉人・名将の言葉」という本に柳生宗矩の言葉が書かれておりました。私は歴史が好きで色々な本を読んできましたが、柳生宗矩は単なる剣豪と思っていましたが、優秀な兵法家であることを知りました。本を読んでいると多くの良い言葉があるのですが、その中でも「刀剣短くば一歩進めて長くすべし」とありました。本の解釈では「戦うときにこっちの刀が短くでも退くな、逆に進んでその距離のぶんだけ刀を長くしたと思え」と積極性を促す言葉として記述されていました。
 私の解釈はちょっと違って「たとえ武器が無くても、もしくは武器が他人よりも劣っていたとしても頭を使ってどうしたら勝てるかを考え行動すれば絶対に勝てる…」と自分なりに読んでいました。
 この言葉を胸に今後も日々勉強し、考えどの様な提案をすればお客様が本当に幸せになれるかお客様の立場に立って提案できるように精進していきます。
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by mizuho-co | 2009-09-25 23:17 | Comments(0)

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